なんの2曲目かは知りません^q^
更新が滞ったのは他でもありません。忘れてた。
すみませんすみません申し訳ございません。学期頭はちょっと忙しいのもあったんですが気付けば大分間が空いておりましたごめんなさい。
さて、10月の前半にあった出来事といえば主に3つ。
1つ目は台風。8日くらいに来たと記憶してますがおかげで全学休講になりました。補講がどこかに入ることを考えると嬉しいやら悲しいやら。今年の残りの土曜が全部埋まりそうな予感。
2つ目は体育祭。と言っても私は練習からして思いっきりサボったので先週から今日にかけて第一次(自主)秋休み状態でした。6連休万歳。ただ、単位でる科目な上に必修なので来年に持ち越しただけです。何が悲しくて大学生にもなってマスゲームなぞやらねばならんのだ。
3つ目は六本木。日付的には一番最初のイベントだったのですが、学校関連とプライベート分けたら3つ目になっちゃいました。
4日(だと思う)に、六本木に行ってきました。主な目的は国立新美術館で開催中の「THE ハプスブルク」を見に行くこと。
私は結構こういった西洋美術なども鑑賞専門ですが好きなもので、機会と予算があれば見に行くことがあります。今回はかの有名なシシィ(エリザベート)の肖像画も展示されるとのことで是非にと思い行って参りました。
結論から言うと、非常によろしかったです。
ハプスブルク家の面々の肖像画や縁の品々のみならず、当時のイタリア絵画やドイツ、オランダ、スペインなどといったハプスブルク領(オーストリア帝国領だったかも)の絵画も多数展示されており、非常に見ごたえのあるものでした。
専門家ではないし、知識もないので詳しい解説等はできませんが、素人目にみて良いなと思った絵画は以下の8点
・<11歳の女帝マリア・テレジア> アンドレアス・メラー
・<ハンガリー軍服姿の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世> ミハーイ・ムンカーチ
・<オーストラリア皇妃エリザベート> フランツ・クサファー・ヴィンターハルター
・<ホロフェルネスの首を持つユディット> ヴェロネーゼ
・<受胎告知> ベルナルド・ストロッツィ
・<フィレンツェのシニョリーア広場> ベルナルド・ベロット
・<洗礼者聖ヨハネの首を持つサロメ> ルーカス・クラナッハ(父)
・<水鳥> メルヒオール・ドンデクーテル
どうもスペイン絵画は私に合わないようです。
絵画以外では以下の5点
・<皇帝カール5世のメデューサの盾>
・<シャーベット用センターピース>
・<多面体形赤道式日時計>
・<貴石象嵌の箱>
・<掛時計>
正直名前だけじゃどんなものかわからないものだらけですがそこぐぐるなり実際に足を運ぶなりしてみてください。絵も同様。
鑑賞後、六本木ヒルズまで足を伸ばしましたがあそこは学生が行く場所ではありません。金持ち向け。外人多い。
こんな感じの10月前半〜中盤でしたが、残り2週間弱のうちに恒例の郵便バイトの面接やら何やら、まだやることが多いです。
多分日常にさほど変化はないので面倒とか忘れたとかではなく、本当にネタが無くて更新できないかもしれません。つぶやきはミクシィで十分。
出来る限り更新しますが、今月は多くてあと3回くらいです。
最後に。インフルエンザが大ブレーク中のようです。お体には十分注意して過ごしてください。
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